施設のご紹介-Facilities-

慈雲殿の施設をご紹介します。

ゆとりの館内諸設備を完備

バリアフリー設計の建物にエレベーター付き。

1F

正面玄関
エントランス横に祀られている金剛力士像
受付ロビー
ご参拝の皆様をお迎えする受付カウンター前
ご参拝は、通常午前10時から午後5時まで、お彼岸やお盆の季節は午前8時から午後6時まで、一年を通して、いつでもお参りいただけます。館内はエレベーター完備のバリアフリーになっておりますので、お子様やお年を召した方、車椅子をご利用になる方も安心してお参り頂けます。

一階入り口

こちらのエレベーターより
参拝ホールにお上がり頂きます。

斎場
1階はご葬儀・ご法要などにご利用いただける多目的ホール。
家族葬から、一般的なご葬儀・ご法要にご利用いただける落ち着きのある斎場をご用意しております。宗旨、宗派様式を問わず、形式にとらわれずに、故人が偲ばれる心のこもったセレモニーをご提案いたします。

葬儀、ご法要などにご利用頂けます。

2F

2階納骨室・ロビー
ゆったりとした室内霊廟慈雲殿内。その入り口正面にはきらびやかな須弥壇に千手観音像をお祀りし、お参りされる方、ここに眠る人々をやさしくお守りしています。

慈雲殿のご本尊「千手観世音菩薩像」

2階ロビー

納骨堂内の「千手観世音菩薩像」

納骨堂内

千手観世音菩薩のお話
千手観音は、千の手と千の目を持ち、人々のどんな願い事も目配りし、救いの手を差し伸べてくれます。 手には、さまざまな物を持っています。 これらは、災難・困難を取り除く、長寿や繁栄、正しい道に導くなど、あらゆる人の願いを聞き届け、叶えるためのものです。
千手観音を拝む言葉は「おん、おろりきゃそわか」と真言(唱える文句)を唱えます。
慈雲殿のお祀りされるご本尊「千手観世音菩薩」は、昔より光明院本堂にて、ご本尊の千手観世音菩薩とは別に崇拝されてきたものです。 慈雲殿ご本尊として安置されますに、大々的に解体修復を行いました。仏像胎内より、作者の墨が出てきました。
「大仏師 法橋  細沼  定雲 作之」
法橋(ほっきょう)は武家時代に与えられた名称で、僧の位で高僧の律師に相当されます。この素晴らしい観音さまが、ご本尊として皆さまをお守りいたします。

夫婦墓納骨壇

家族墓納骨壇

慈雲殿内に静かに流れる音色は、お参りする方、眠られる方をやさしく癒してくれるでしょう。

屋上

屋上憩いの場、庭園

豊かな武蔵野の台地をモチーフにした庭園

武蔵野台地に位置する杉並区は、豊かな地下水が湧き出る土地であることから、約3万年前(旧石器時代)から人々が生活していた跡が随所で発見されています。芝生を敷き詰め、四季折々の花を植栽した屋上庭園。

屋上から境内(右手はJR中央線)

歴史を語る、今も残る境内の大木。
境内には赤松・黒松・桜・ケヤキ・タイサンボクなどの大木が植樹され、本道前の赤松は杉並区保護樹林に指定されています。
施設概要
事業主 宗教法人 光明院
名称 室内霊廟 慈雲殿
所在地 〒167-0043 東京都杉並区上荻2丁目1番3号  地図
敷地面積 989.39u
延べ床面積 607.40u
経営管理 宗教法人 光明院
墓地等(納骨堂)経営許可番号 22杉並第66889号
許可日 平成23年3月22日 平成23年3月22日
開館時間 10:00〜17:00(年中無休)
年末・お彼岸・お盆の時期は8:00〜18:00